「タガノマカシヤ 馬主【八木良司】」の記事を紹介します。
今日10月25日(土)に、北國新聞杯(京都、1000万下、3歳以上、ダ1900m)が行われました。
優勝馬のタガノマカシヤの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。
タガノマカシヤの馬主は、八木良司(やぎりょうじ)さんです。
八木良司さんは、京都府綴喜郡(つづきぐん)に本社がある八木良建設の代表です。
そして、北海道新冠町にある生産牧場「新冠タガノファーム」、京都府綴喜郡宇治田原町にある育成施設「宇治田原優駿ステーブル」を所有しているオーナーブリーダーです。
以前に、京都馬主協会の会長も務めたこともあります。
【冠名】 タガノ
【勝負服色】 緑、桃襷、袖黄一本輪
【タガノマカシヤ 血統】(牡3)
母 タガノディーバ
母父 フジキセキ
調教師 :中村直也(栗東)
生産者 :八木牧場
通算成績:12戦3勝
伯父に、重賞を4勝挙げたサンカルロがいる血統。
「タガノマカシヤ」の馬名意味は、「冠名+ありがとう(インドネシア語)」です。
タガノマカシヤ次走はどのレースですかね。
次走も楽しみですね!


