「レッドライトニング 馬主【東京ホースレーシング】」の記事を紹介します。
今日7月6日(日)に、3歳以上500万下(函館8R、ダ1700m)が行われました。
優勝馬のレッドライトニングの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。
レッドライトニングの馬主は、一口馬主 クラブ法人(馬主)の株式会社 東京ホースレーシングです。
東京ホースレーシングの代表は、山本洋子(やまもとようこ)さんです。
山本洋子さんは、フィールズ株式会社の代表取締役会長で馬主の山本英俊(やまもとひでとし)さんの奥さんです。
なぜ山本洋子さんが東京ホースレーシングの代表かというと、前身のユーワホースクラブを山本英俊さんが買収したからです。
愛馬会法人は、株式会社 東京サラブレッドクラブです。
東京サラブレッドクラブの代表は、西川哲(にしかわてつ)さんです。
西川哲さんは、元プロゴルファーで、元妻は、タレントの菊池桃子さん。
母はタレントの五月みどりさん。
異母兄は、ウエスタンファームのオーナーで、中山馬主協会会長の西川賢(にしかわけん)さん。
【冠名】 レッド
【勝負服色】 赤、白星散、袖白一本輪
【主な所有馬】
レッドディザイア(2009年 秋華賞)
レッドリヴェール(2013年 阪神ジュベナイルフィリーズ)
レッドファルクス(2016年、2017年 スプリンターズステークス)
【レッドライトニング 血統】(牡4)
父 エイシンフラッシュ
母 ブランシェール
母父 ディープインパクト
調教師 :鹿戸雄一(美浦)
生産者 :門別牧場
通算成績:17戦2勝
曽祖母Disputeは、1993年のケンタッキーオークス(米、G1、ダ9F)など米ダG1を4勝挙げました。
近親に、米ダG1を2勝挙げたアジュディケーティングがいる血統。
「レッドライトニング」の馬名意味は、「冠名+雷光。父名、兄名より連想」です。
【レッドライトニング(ブランシェールの2021) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :6万円
総口数 :400口
募集総額 :2400万円
レッドライトニング次走はどのレースですかね。
次走も楽しみですね!


