フウセツ 馬主【ゴドルフィン」の記事を紹介します。



今日10月25日(土)に、3歳以上1000万下(東京12R、ダ1400m)が行われました。

優勝馬のフウセツの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



フウセツの馬主は、UAE・ドバイの王族マクトゥーム家によって運営されている競走馬管理団体のゴドルフィンです。

ドバイ首長国の首長、そして、アラブ首長国連邦(UAE)の副大統領と首相も兼任しているシェイク・モハメド氏が設立。



【冠名】 なし

【勝負服色】  青、袖水色1本輪


【主な所有馬】
ファインニードル(2018年 高松宮記念、スプリンターズS)
タワーオブロンドン(2019年 スプリンターズステークス)





フウセツ 血統】(牡3)


父  サンダースノー
母  アプト
母父 アドマイヤムーン



調教師 :鈴木慎太郎(美浦)


生産者 :ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社


通算成績:10戦3勝



曽祖母Embassyは、1997年のチヴァリーパークS(英、G1、芝6F) 優勝馬。


近親に、2009年のモーリスドゲースト賞(仏、G1、芝1300m) 優勝馬のKing's Apostle(キングスアポッスル)がいる血統。



フウセツ」の馬名意味は、「風雪。父名より連想」です。




フウセツ次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!