「タガノアンファン 馬主【八木良司】」の記事を紹介します。



今日5月3日(土)に、3歳500万下(東京6R、芝1400m)が行われました。

優勝馬のタガノアンファンの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


タガノアンファンの馬主は、八木良司(やぎりょうじ)さんです。


八木良司さんは、京都府綴喜郡(つづきぐん)に本社がある八木良建設の代表です。


そして、北海道新冠町にある生産牧場「新冠タガノファーム」、京都府綴喜郡宇治田原町にある育成施設「宇治田原優駿ステーブル」を所有しているオーナーブリーダーです。

以前に、京都馬主協会の会長も務めたこともあります。


【冠名】  タガノ

【勝負服色】  緑、桃襷、袖黄一本輪





【タガノアンファン 血統】(牡3)

父  レッドベルジュール
母  タガノヴィアトゥル
母父 ロードカナロア



調教師 :石坂公一(栗東)

生産者 :新冠タガノファーム

通算成績:7戦2勝



曽祖母シャイニンルビーは、2002年のクイーンカップ 優勝馬で、桜花賞を3着、オークスを5着。


「タガノアンファン」の馬名意味は、「冠名+子供(仏)」です。




タガノアンファン次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!