サロニコス 馬主【サンデーレーシング」の記事を紹介します。



今日6月2日(日)に、3歳以上500万下(京都7R、芝1800m)が行われました。

優勝馬のサロニコスの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


サロニコス馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)で社台グループ有限会社 サンデーレーシングです


代表は、吉田俊介(よしだしゅんすけ)さんです。

吉田俊介さんは、ノーザンファーム代表 吉田勝己(よしだかつみ)さんの長男で、ノーザンファーム副代表も務めています。


愛馬会法人は、有限会社 サンデーサラブレッドクラブ
です。

代表は、吉田勝己
(よしだかつみ)さんです。

吉田勝己さんは、社台グループ吉田3兄弟の次男です。


サンデーレーシングは、2023年のJRA馬主リーディングで1位でした


サンデーレーシングの特徴として、所属馬の大半はノーザンファーム生産馬です


【冠名】  なし

【勝負服色】  黒、赤十字襷、袖黄縦縞

【主な所有馬】
ブエナビスタ
オルフェーヴル
ジェンティルドンナ
ヴァーミリアン
ドリームジャーニー

ドゥラメンテ
メジャーエンブレム
リアルスティール
アルアイン
アエロリット
ダンビュライト
フィエールマン
ラッキーライラック
グランアレグリア
クロノジェネシス

グレナディアガーズ
シュネルマイスター
シャフリヤール

ソングライン

スタニングローズ

ジェラルディーナ

リバティアイランド

ブレイディヴェーグ

アスコリピチェーノ
レガレイラ

チェルヴィニア






サロニコス 血統】(牝3)

父  ロードカナロア
母  サロニカ
母父 ディープインパクト



調教師 :松下武士(栗東)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:6戦2勝



祖母サロミナは、2012年の独オークス(独、G1、芝2200m) 優勝馬。
母系は、ドイツ血脈(血統)のSラインです。

叔母に2020年の府中牝馬ステークス 優勝馬のサラキア、叔父に2019年の朝日杯フューチュリティステークス 優勝馬のサリオスがいる血統。


サロニコス」の馬名意味は、「ギリシア中部のエーゲ海が形成する湾名」です。



サロニコス(サロニカの2021) 1口馬主 募集価格】

1口出資額 :125万円
総口数  :40口 
募集総額 :5000万円




サロニコス次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!