「サトノカルナバル 馬主【里見治】」の記事を紹介します。
今日7月13日(土)に、第56回 函館2歳ステークス(函館、GⅢ、2歳、芝1200m)が行われました。
優勝馬のサトノカルナバルの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。
サトノカルナバルの馬主は里見治(さとみはじめ)さんです。
里見治さんは、パチンコ関連事業のサミー株式会社の代表取締役会長。
サミーは、東京都品川区西品川の住友不動産大崎ガーデンタワーに本社があります。
【冠名】 サトノ
【勝負服色】 緑、黄菱山形、袖黄縦縞
【主な所有馬】
サトノダイヤモンド(2016年 菊花賞、有馬記念)
サトノクラウン(2016年 香港ヴァーズ、2017年 宝塚記念 )
サトノアレス(2016年 朝日杯フューチュリティステークス)
サトノアラジン(2017年 安田記念)
【サトノカルナバル 血統】 (牡2)
父 キタサンブラック
母 リアリサトリス
母父 Numerous
調教師 :堀宣行(美浦)
生産者 :ノーザンファーム
通算戦績:2戦2勝
伯父に、2002年のジャンプラ賞(仏、G1、芝1800m) 優勝馬のRouvres(ルーヴル)がいる血統。
サトノカルナバル(リアリサトリスの2022)は、2022年の「ノーザンファームミックスセール」当歳馬セリにて、里見治さんが8,400万円(税抜)で落札。
「サトノカルナバル」の馬名意味は、「冠名+謝肉祭(西)」です。
サトノカルナバル次走はどのレースですかね。
次走も楽しみですね!