サトノエピック 馬主【里見治」の記事を紹介します。



今日4月27日(土)に、第29回 ユニコーンステークス(京都、GⅢ、3歳、ダ1600m)が行われました。

2着馬のサトノエピックの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



サトノエピックの馬主は里見治(さとみはじめ)さんです。

里見治
さんは、パチンコ関連事業サミー株式会社代表取締役会長

サミーは、東京都品川区西品川の住友不動産大崎ガーデンタワーに本社があります。


【冠名】 サトノ


【勝負服色】 
緑、黄菱山形、袖黄縦縞


【主な所有馬】

サトノダイヤモンド(2016年 菊花賞、有馬記念)
サトノクラウン(2016年 香港ヴァーズ、2017年 宝塚記念 )
サトノアレス(2016年 朝日杯フューチュリティステークス)
サトノアラジン(2017年 安田記念)






サトノエピック 血統】 (牡3)

父  キタサンブラック
母  ランドオーバーシー
母父 Bellamy Road



調教師 :国枝栄(美浦)


生産者 :社台ファーム


通算戦績:6戦2勝



ランドオーバーシーは、2016年のフェアグラウンズオークス(米、GⅡ、ダ8.5F) 優勝馬で、2015年のシャンデリアS(米、G1、ダ8.5F)、2016年のケンタッキーオークス(米、G1、ダ9F)をともに2着。


伯父に、重賞を3勝挙げ、2020年のペガサスワールドカップ招待S(米、G1、ダ9F) 3着馬のWar Storyがいる血統。



サトノエピック(ランドオーバーシーの2021)は、2022年の「セレクトセール20221歳馬セリにて、里見治さんが8,200万円(税抜)で落札。



サトノエピック」の馬名意味は、「冠名+叙事詩(歴史的な出来事や英雄の話を書いた詩)」です。




サトノエピック次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!