カイザーミノル 馬主【吉岡實」の記事を紹介します。


今日1月5日(水)に、第60回 スポーツニッポン賞京都金杯(中京、GⅢ、4歳以上、芝1600m)が行われました。

3着馬のカイザーミノルの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


カイザーミノルの馬主は、吉岡實(よしおかみのる)さんです。

吉岡實さんは、広島県福山市に本社があるマルヨシ物産 株式会社の代表取締役社長です。

マルヨシ物産の設立は1972年で、事業内容は内航運送業です。


【冠名】  ミノル

【勝負服色】  白、赤縦縞、袖赤一本輪

【主な所有馬】
レーヌミノル(2017年 桜花賞)





カイザーミノル 血統】  (牡6)

父  ロードカナロア
母  ストライクルート
母父 Smart Strike



調教師 :北出成人(栗東)

生産者 :フジワラフアーム

通算成績:21戦5勝



祖母Tadwiga(タドウィガ)は、1998年の愛メイトロンS(GⅢ、芝8F) 優勝馬。

半妹エーポス(父ジャスタウェイ)は、2020年のフィリーズレビュー 優勝馬。


カイザーミノル(ストライクルートの2016)は、2017年の「北海道セレクションセール1歳馬セリにて、吉岡實さんが1,800万円(税抜)で落札。


カイザーミノル」の馬名意味は、「皇帝(独)+冠名」です。




カイザーミノル次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!