「エリキング 馬主【藤田晋】」の記事を紹介します。
今日10月26日(日)に、第86回 菊花賞(京都、G1、3歳、芝3000m)が行われました。
2着馬のエリキングの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。
エリキングの馬主は藤田晋(ふじたすすむ)さんです。
藤田晋さんは、株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長です。
グループ企業には、育成シミュレーションゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」を配信している株式会社Cygamesがあります。
【冠名】 なし
【勝負服色】 海老、袖白二本輪
【エリキング 血統】 (牡3)
母 ヤングスター
母父 High Chaparral
調教師 :中内田充正(栗東)
生産者 :ノーザンファーム
通算成績:7戦4勝
母ヤングスターは、2018年のクイーンズランドオークス(豪、G1、芝2200m) 優勝馬。
叔母に2019年のフライトS(豪、G1、芝1600m) 優勝馬のファンスター、従兄に2022年のザメトロポリタン(豪、G1、芝2400m) 優勝馬のNo Compromise(ノーコンプロミス)がいる血統。
エリキング(ヤングスターの2022)は、2023年の「セレクトセール2023」1歳馬セリにて藤田晋さんが2億1,000万円(税抜)で落札。
「エリキング」の馬名意味は、「人名より+王」です。
エリキング次走はどのレースですかね。
次走も楽しみですね!


