ダブルハートボンド 馬主【シルクレーシングの記事を紹介します。


今日11月9日(日)に、第15回 みやこステークス(京都、GⅢ、3歳以上、ダ1800m)が行われました。

優勝馬のダブルハートボンドの馬主がちょっと気になったので、調べてみました


ダブルハートボンド馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の有限会社シルクレーシングです。

シルクレーシングの代表は、米本昌史(よねもとまさし)さんです。


愛馬会法人
は、有限会社 シルク・ホースクラブです

シルク・ホースクラブの代表は、米本晃子(よねもとあきこ)さんです。

米本晃子さんは、ノーザンファーム代表の吉田勝己(よしだかつみ)さんの次女です。


シルク・ホースクラブ代表・阿部幸也さんの実家が阿部製糸 株式会社で、そこからシルクの名前を取りました。


叔父の1人が早田家(早田牧場)の主治医で、その縁で早田牧場の生産馬を中心に、クラブの運営を始めました。


その後、早田牧場が解散し、現在は社台グループと提携しており、クラブ所属馬のほとんどは社台グループ生産馬です。


シルクレーシング
は、2024年のJRA馬主リーディングで3位でした



【冠名】  なし

【勝負服色】  水色、赤玉霰、袖赤一本輪

【主な所有馬】
シルクジャスティス(1997年 有馬記念)
シルクプリマドンナ(2000年 オークス)
ローブティサージュ(2012年 阪神ジュベナイルフィリーズ)
ラストインパクト(2014年 金鯱賞など)
アーモンドアイ(2018年 桜花賞、オークス、秋華賞、JC、2019年 ドバイT、天皇賞・秋、2020年 VM、天皇賞・秋)
ブラストワンピース(2018年 有馬記念)
グローリーヴェイズ(2019年 香港ヴァーズ)
サリオス(2019年 朝日杯FS)
ラウダシオン(2020年 NHKマイルカップ)

ピクシーナイト(2021年 スプリンターズS)
イクイノックス(2022年 天皇賞・秋、有馬記念、ドバイシーマC、宝塚記念、天皇賞・秋、JC)

アーバンシック(2024年 菊花賞)






ダブルハートボンド 血統】(牝4)

父  キズナ
母  パーシステントリー
母父 Smoke Glacken


調教師 :大久保龍志(栗東)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:7戦6勝



曾祖母Heavenly Prize(ヘヴンリープライズ)は、G1を8勝挙げた名牝

パーシステントリーは、2010年のパーソナルエンスンS(米、G1、ダ10F) 優勝馬

近親に、2004年のハリウッドダービー(米、G1、芝10F)などG1を2勝挙げたGood Reward(グッドリワード)、2021年のアメリカンオークス 優勝馬のQueen Goddess(クイーンゴッデス)がいる血統。


ダブルハートボンド」の馬名意味は、「二つの+愛情をつなぐ。父名、本馬の馬体より連想」です。


ダブルハートボンド(パーシステントリーの2021) 1口馬主 募集価格】

1口出資額 :8万円
総口数  :500口 
募集総額 :4000万円




ダブルハートボンド次走はどのレースですかね。

次走
楽しみですね!