「ミラーダカリエンテ 馬主【サラブレッドクラブ・ラフィアン】」の記事を紹介します。
今日7月13日(日)に、織姫賞(福島、500万下、3歳以上、芝1800m)が行われました。
優勝馬のミラーダカリエンテの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。
ミラーダカリエンテの馬主は、一口馬主 クラブ法人(馬主)の株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアンです。
サラブレッドクラブ・ラフィアンは、マイネル軍団の総帥 岡田繁幸(おかだしげゆき)さんが設立しました。
サラブレッドクラブ・ラフィアンの代表は、岡田紘和(おかだひろかず)さんです。
岡田紘和さんは、岡田繁幸さんの長男です。
愛馬会法人は、有限会社 ラフィアンターフマンクラブです。
ラフィアンターフマンクラブの代表は、岡田ゆりかさんです。
岡田ゆりかさんは、岡田紘和さんの奥さんですね。
サラブレッドクラブ・ラフィアンの特徴として、所属馬の大半がビッグレッドファーム生産馬です。
【冠名】 牡馬・せん馬=マイネル、牝馬=マイネ
【勝負服色】 赤、緑袖赤一本輪
【主な所有馬】
マイネルマックス(1996年 朝日杯3歳ステークス)
マイネルラヴ(1998年 スプリンターズステークス)
マイネルキッツ(2009年 天皇賞(春))
マイネルホウオウ(2013年 NHKマイルカップ)
【ミラーダカリエンテ 血統】(牝3)
母 マイネアルデュール
母父 アドマイヤコジーン
調教師 :相沢郁(美浦)
生産者 :ビッグレッドファーム
通算成績:9戦2勝
母マイネアルデュールは、芝1200mを3勝挙げました。
半姉ペルソナリテ(父ステイゴールド)は、2015年のダリア賞 優勝馬。
「ミラーダカリエンテ」の馬名意味は、「熱視線(西)。母名から連想」です。
【ミラーダカリエンテ(マイネアルデュールの2022) 1口馬主 募集価格】
総口数 :100口
募集総額 :1700万円
ミラーダカリエンテ次走はどのレースですかね。
次走も楽しみですね!


