サラコスティ 馬主【サンデーレーシング」の記事を紹介します。



今日6月23日(日)に、2歳新馬戦(京都5R、芝1800m)が行われました。


2着馬サラコスティの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



サラコスティ馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)で社台グループ有限会社 サンデーレーシングです


代表は、吉田俊介(よしだしゅんすけ)さんです。

吉田俊介さんは、ノーザンファーム代表 吉田勝己(よしだかつみ)さんの長男で、ノーザンファーム副代表務めています。


愛馬会法人は、有限会社 サンデーサラブレッドクラブ
です。

代表は、吉田勝己
(よしだかつみ)さんです。

吉田勝己さんは、社台グループ吉田3兄弟の次男です。


サンデーレーシングは、2023年のJRA馬主リーディングで1位でした


サンデーレーシングの特徴として、所属馬の大半はノーザンファーム生産馬です


【冠名】 なし

【勝負服色】 黒、赤十字襷、袖黄縦縞

【主な所有馬】
ブエナビスタ
オルフェーヴル
ジェンティルドンナ
ヴァーミリアン
ドリームジャーニー

ドゥラメンテ
メジャーエンブレム
リアルスティール
アルアイン
アエロリット
ダンビュライト
フィエールマン
ラッキーライラック
グランアレグリア
クロノジェネシス
グレナディアガーズ

シュネルマイスター
シャフリヤール
ジオグリフ

ソングライン

スタニングローズ

ジェラルディーナ

リバティアイランド

ブレイディヴェーグ

アスコリピチェーノ

レガレイラ

チェルヴィニア





サラコスティ 血統】(牡2)

父  エピファネイア
母  サロニカ
母父 ディープインパクト



調教師 :池添学(栗東)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:1戦0勝



祖母サロミナは、2012年の独オークス(独、G1、芝2200m) 優勝馬。
母系は、ドイツ血脈(血統)のSラインです。


叔母に2020年の府中牝馬ステークス 優勝馬のサラキア、叔父に2019年の朝日杯フューチュリティステークス 優勝馬のサリオスがいる血統。



サラコスティ」の馬名意味は、「四旬節(ギリシャ語)。イースターに向けての準備期間」です。


サラコスティ(サロニカの2022) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :200万円
総口数  :40口 
募集総額 :8000万円



サラコスティ次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!