デアマトローナ 馬主【サンデーレーシング」の記事を紹介します。



今日6月22日(土)に、2歳新馬戦(東京6R、芝1400m)が行われました。

2着馬のデアマトローナの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


デアマトローナ馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)で社台グループ有限会社 サンデーレーシングです


代表は、吉田俊介(よしだしゅんすけ)さんです。

吉田俊介さんは、ノーザンファーム代表 吉田勝己(よしだかつみ)さんの長男で、ノーザンファーム副代表も務めています。


愛馬会法人は、有限会社 サンデーサラブレッドクラブ
です。

代表は、吉田勝己
(よしだかつみ)さんです。

吉田勝己さんは、社台グループ吉田3兄弟の次男です。


サンデーレーシングは、2023年のJRA馬主リーディングで1位でした


サンデーレーシングの特徴として、所属馬の大半はノーザンファーム生産馬です


【冠名】  なし

【勝負服色】  黒、赤十字襷、袖黄縦縞

【主な所有馬】
ブエナビスタ
オルフェーヴル
ジェンティルドンナ
ヴァーミリアン
ドリームジャーニー

ドゥラメンテ
メジャーエンブレム
リアルスティール
アルアイン
アエロリット
ダンビュライト
フィエールマン
ラッキーライラック
グランアレグリア
クロノジェネシス

グレナディアガーズ
シュネルマイスター
シャフリヤール

ソングライン

スタニングローズ

ジェラルディーナ

リバティアイランド

ブレイディヴェーグ

アスコリピチェーノ
レガレイラ

チェルヴィニア






デアマトローナ 血統】(牝2)

父  キズナ
母  ホームカミングクイーン
母父 Holy Roman Emperor



調教師 :国枝栄(美浦)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:1戦0勝



ホームカミングクイーンは、2012年の英1000ギニー(G1、芝8F) 優勝馬。

半姉Shale(父Galileo)は、2020年のモイグレアスタッドS(愛、G1、芝7F) 優勝馬。


半兄ダノンマッキンリー(父モーリス)は、2024年のファルコンステークス 優勝馬。


伯父にG1を6勝挙げたDylan Thomas(ディラントーマス)、従兄に2020年の英ダービー馬(G1、芝12F) Serpentine(サーペンタイン)がいる血統。




デアマトローナ」の馬名意味は、「ケルト神話の聖なる母、母なる神」です。



デアマトローナ(ホームカミングクイーンの2022) 1口馬主 募集価格】

1口出資額 :150万円
総口数  :40口 
募集総額 :6000万円




デアマトローナ次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!