アンゴラブラック 馬主【サンデーレーシング」の記事を紹介します。



今日1月4日(日)に、第74回 日刊スポーツ賞 中山金杯(中山、GⅢ、4歳以上、芝2000m)が行われました。

2着馬のアンゴラブラックの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


アンゴラブラック馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)で社台グループ有限会社 サンデーレーシングです


代表は、吉田俊介(よしだしゅんすけ)さんです。

吉田俊介さんは、ノーザンファーム代表 吉田勝己(よしだかつみ)さんの長男で、ノーザンファーム副代表も務めています。


愛馬会法人は、有限会社 サンデーサラブレッドクラブ
です。

代表は、吉田勝己
(よしだかつみ)さんです。

吉田勝己さんは、社台グループ吉田3兄弟の次男です。


サンデーレーシングは、2025年のJRA馬主リーディングで1位でした


サンデーレーシングの特徴として、所属馬の大半はノーザンファーム生産馬です


【冠名】  なし

【勝負服色】  黒、赤十字襷、袖黄縦縞

【主な所有馬】
ブエナビスタ
オルフェーヴル
ジェンティルドンナ
ヴァーミリアン
ドリームジャーニー

ドゥラメンテ
メジャーエンブレム
リアルスティール
アルアイン
アエロリット
ダンビュライト
フィエールマン
ラッキーライラック
グランアレグリア
クロノジェネシス

グレナディアガーズ

シュネルマイスター
シャフリヤール
ジオグリフ

ソングライン

スタニングローズ

ジェラルディーナ

リバティアイランド

ブレイディヴェーグ

アスコリピチェーノ

レガレイラ

チェルヴィニア
クロワデュノール

ミュージアムマイル







アンゴラブラック 血統】(牝5)

父  キズナ
母  ブラックモリオン
母父 ルーラーシップ



調教師 :尾関知人(美浦)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:8戦4勝



伯父ブラックスピネル 2017年の東京新聞杯 優勝馬
叔母
インフィナイト 2020年のサウジアラビアロイヤルカップ 2着馬
近親
ダンビュライト 重賞2勝


アンゴラブラック」の馬名意味は、「ナミブ砂漠で採石される御影石」です。



アンゴラブラック(ブラックモリオンの2021) 1口馬主 募集価格】

1口出資額 :90万円
総口数  :40口 
募集総額 :3600万円




アンゴラブラック次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!