「アンクエンチャブル 馬主【ゴドルフィン】」の記事を紹介します。
今日11月2日(日)に、3歳以上500万下(東京6R、ダ1400m)が行われました。
優勝馬のアンクエンチャブルの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。
アンクエンチャブルの馬主は、UAE・ドバイの王族マクトゥーム家によって運営されている競走馬管理団体のゴドルフィンです。
ドバイ首長国の首長、そして、アラブ首長国連邦(UAE)の副大統領と首相も兼任しているシェイク・モハメド氏が設立。
【冠名】 なし
【勝負服色】 青、袖水色1本輪
【主な所有馬】
ファインニードル(2018年 高松宮記念、スプリンターズS)
タワーオブロンドン(2019年 スプリンターズステークス)
【アンクエンチャブル 血統】(セ4)
母 スモーダリング
母父 パイロ
調教師 :高柳瑞樹(美浦)
生産者 :ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
通算成績:13戦2勝
全兄コンバスチョンは、2021年の全日本2歳優駿 2着馬。
叔母に、ダート重賞を3勝挙げたファッショニスタがいる血統。
「アンクエンチャブル」の馬名意味は、「情熱などが消えることのない」です。
アンクエンチャブル次走はどのレースですかね。
次走も楽しみですね!


