優勝馬のラテラルシンキングの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。
ラテラルシンキングの馬主は、一口馬主 クラブ法人(馬主)の有限会社 社台レースホースです。
社台レースホースの代表は、吉田哲哉(よしだてつや)さんです。
吉田哲哉さんは、社台ファーム代表で社台グループ総帥 吉田照哉(よしだてるや)さんの長男です。
愛馬会法人は、有限会社 社台サラブレッドクラブです。
代表は、吉田照哉さんです。
吉田照哉さんは、社台グループ吉田3兄弟の長男です。
社台レースホースは、2024年のJRA馬主リーディングで4位でした。
社台レースホースの特徴として、募集馬の大半は社台ファーム生産馬です。
【冠名】 なし
【勝負服色】 黄、黒縦縞、袖青一本輪
【主な所有馬】
バブルガムフェロー (1996年 天皇賞(秋)など)
ダンスインザダーク(1996年 菊花賞)
ステイゴールド(2001年 香港ヴァーズ)
ゴールドアリュール(2003年 フェブラリーステークスなど)
ネオユニヴァース(2003年 ダービーなど)
ダンスインザムード(2004年 桜花賞など)
ハーツクライ(2006年 ドバイシーマクラシックなど)
ソウルスターリング(2016年 阪神JF、2017年 オークス)
スターズオンアース(2022年 桜花賞、オークス)
ソールオリエンス(2023年 皐月賞)
ジャンタルマンタル(2023年 朝日FS、2024年 NHKマイルC、2025年 安田記念)
【ラテラルシンキング 血統】(牡5)
父 ハービンジャー
母 サプルマインド
母父 ディープインパクト
調教師 :黒岩陽一(美浦)
生産者 :社台ファーム
通算成績:16戦3勝
祖母シリアスアティテュードは、2008年のチェヴァリーパークS(英、G1、芝6F)、2010年のニアークティックS(加、G1、芝6F) 優勝馬。
叔父に、重賞を3勝挙げたスティッフェリオがいる血統。
【ラテラルシンキング(サプルマインドの2020) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :45万円
総口数 :40口
募集総額 :1800万円
ラテラルシンキング次走はどのレースですかね。
次走も楽しみですね!


