ミトノオー 馬主【ロイヤルパーク」の記事を紹介します。



今日5月18日(土)に、第31回 平安ステークス(京都、GⅢ、4歳以上、ダ1900m)が行われました。

優勝馬の
ミトノオーの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



ミトノオーの馬主は、組合馬主のロイヤルパークです。

代表は宮嶋哲也さんです。


ロイヤルパークは、グラスワンダー産駒のニンジャでおなじみですね。



宮嶋哲也さんは、滋賀県甲賀市にある競走馬の育成牧場「グリーンファーム 株式会社」の取締役です。


また、滋賀県栗東市御園にある農事組合法人「栗東有機農業生産組合」の代表理事です。
JRAの栗東トレーニングセンターから出る競走馬の馬糞や寝わらを再利用して作られた堆肥で栽培したお米「勝馬米(かちうままい)」という銘柄のお米や日本酒を製造、販売しています。


【冠名】 ミトノ、ロイヤル、サカジロ

【勝負服色】  黄、赤一本輪、袖赤縦縞






ミトノオー 血統】(牡4)


父  ロゴタイプ

母  シダクティヴリー

母父 サンダーガルチ



調教師 :牧光二(美浦)


生産者 :築紫洋


通算成績:11戦5勝



シダクティヴリーは、加ダート重賞を2勝挙げました。


ミトノオー(シダクティヴリーの2020)は、2021年の「北海道セレクションセール1歳馬セリにて、竹内三年さんが1,700万円(税抜)で落札。



ミトノオー」の馬名意味は、「冠名+王」です。




ミトノオー次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!