「エントシャイデン 馬主【前田幸治】」の記事を紹介します。
今日5月29日(日)に、安土城ステークス(中京、OP(L)、4歳以上、芝1400m)が行われました。
優勝馬のエントシャイデンの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。
前田幸治さんは、大阪市北区梅田に本社があるアイテック 株式会社の代表取締役会長です。
事業内容は、上下水道施設の保守・運転維持管理、ごみ焼却施設等の保守・運転維持管理、高速道路の管理・管制、保守点検、河川・ダム施設の維持管理、プラント施設の補修、工事等、民間及び官公庁大型プラントの設計、保守・運転維持管理等総合的な技術請負です。
そして、北海道新冠町にある生産・育成牧場「ノースヒルズ」、鳥取県西伯郡(さいはくぐん)にあるトレーニングセンター「大山ヒルズ(だいせんひるず)」を所有しているオーナーブリーダーでもあります。
前田幸治さんの奥さん 前田葉子(まえだようこ)さんも馬主です。
【冠名】 なし
【勝負服色】 水色、赤十字襷、赤袖水色一本輪
【主な所有馬】
ビリーヴ(2002年スプリンターズステークス、2003年高松宮記念)
ローブデコルテ(2007年オークス)
トランセンド(2010年、2011年ジャパンカップダート、2011年フェブラリーステークス、2011年南部杯)
ワンアンドオンリー(2014年ダービー)
アウォーディー(2016年JBCクラシックなど)
【エントシャイデン 血統】 (牡7)
父 ディープインパクト
母 ルシュクル
母父 サクラバクシンオー
調教師 :矢作芳人(栗東)
生産者 :株式会社 ノースヒルズ
通算成績:43戦6勝
母ルシュクルは、2009年のファルコンステークス 3着馬。
全姉ブランボヌールは、2015年の函館2弟歳ステークス、2016年のキーンランドカップ 優勝馬。
半弟ビアンフェ(父キズナ)は、現在重賞を3勝挙げています。
叔父に、2015年の新潟大賞典 優勝馬のダコールがいる血統。
「エントシャイデン」の馬名意味は、「決然と(独)」です。
エントシャイデン次走はどのレースですかね。
次走も楽しみですね!


