「【2017年 3歳馬ランキング】 牝馬編」の記事を紹介します。
年が明けて、いよいよクラシック開幕まであと約4ヶ月!
牝馬のクラシック 第1弾 桜花賞は、4月9日(日)に行われます。
1月1日時点での、私が勝手に牝馬のランキングをしてみました。
【3歳牝馬 ランキング】
1位 ソウルスターリング (父Frankel)
2位 リスグラシュー (父ハーツクライ)
3位 ハナレイムーン (父ディープインパクト)
4位 アドマイヤミヤビ (父ハーツクライ)
5位 レーヌミノル (父ダイワメジャー)
6位 ミスエルテ (父Frankel)
7位 リエノテソーロ (父Speightstown)
8位 フローレスマジック (父ディープインパクト)
9位 ディーパワンサ (父ディープブリランテ)
10位 ジューヌエコール (父クロフネ)
※ピンク字は阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬
現時点で、阪神ジュベナイルフィリーズ 優勝馬のソウルスターリングが頭1つ抜けていますね。
デビューから無傷の3戦3勝で阪神ジュベナイルフィリーズを制覇で、文句のつけようがありません。
現時点では、桜花賞の最有力候補ですね。
春には更なる成長を期待します。
2位は、阪神ジュベナイルフィリーズでソウルスターリングの2着だったリスグラシュー。
あと2ヶ月でどれだけ成長するか。
次走のチューリップ賞でソウルスターリングと再戦が楽しみですね。
3位以下は混線ですね。
3位は、まだ1戦しか走っていないハナレイムーン。
ラスト上がり3ハロン33.7秒の末脚で3馬身差の圧勝。
次走が試金石になりますね。
4位は2連勝中のアドマイヤミヤビ。
新馬戦こそクライムメジャーの2着でしたが、未勝利戦を楽に勝ち上がり、前走の百日草特別では、後の京都2歳ステークス 優勝馬のカデナを破り優勝。
桜花賞には行かずオークスを目標としたローテーションになると思います。
5位は阪神ジュベナイルフィリーズで3着のレーヌミノル。
ただ、距離がマイルまでか。
6位は朝日杯フューチュリティステークスで4着のミスエルテ。
ポテンシャルは高いので、気性難が解消されればソウルスターリングともいい勝負が出来るか。
7位は、デビューから無傷の4連勝で全日本2歳優駿を制したリエノテソーロ。
芝では1200mしか走っていなく、Speightstown(スパイツタウン)産駒だけに、距離もマイルまでか。
次走のアネモネステークスが試金石になりますね。
8位はフローレスマジック。
前走のアルテミスステークスではリスグラシューの2着でしたが、ラスト上がり3ハロンは、リスグラシューを0.2秒上回る33.3秒の末脚で半馬身差まで追い上げました。
何と言ってもラキシスの全妹ですから、今後の成長が楽しみですね。
9位は阪神ジュベナイルフィリーズで4着のディーパワンサ。
ここ2戦は4着と善戦止まり。
叔父にアダムスピーク、叔母にリラヴァティ、シンハライトがいる良血馬だけに、今後の成長が楽しみですね。
10位は阪神ジュベナイルフィリーズで11着と惨敗のジューヌエコール。
レース中、他馬と接触が何回かあったようで、この1戦だけでは見限られません。
無傷の3連勝でデイリー杯2歳ステークスを制した逸材ですから、巻き返しを期待。
今年の3歳牝馬はレベルがかなり高いですね。
これからデビューする馬、ここにも載っていない1勝馬がこれからレースに使われますので、ランキングがだいぶ変わっていくかと思います。
また、2月の初め辺りにランキングしてみたいと思います。
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