「【2016年 有馬記念】 結果」の記事を紹介します。
今日12月25日(日)に、第61回有馬記念(中山、G1、3歳以上、芝2500m)が行われました。
勝ったのは、 C.ルメール騎手騎乗の1番人気 サトノダイヤモンド(牡3)。
サトノダイヤモンドは中団追走、直線で脚を伸ばし、ゴール直前で先に抜け出したキタサンブラックを交わしクビ差をつけ優勝。
勝ちタイムは、2分32秒6。
サトノダイヤモンドは菊花賞に続きG1を2勝目。
2着は、2番人気 キタサンブラック(牡4)。
3着は、3番人気 ゴールドアクター(牡5)。
人気通りの結果でした。
【有馬記念 結果】 16頭 中山 芝2500m 良
1着 サトノダイヤモンド C.ルメール 2.32.6
2着 キタサンブラック 武豊 2.32.6
3着 ゴールドアクター 吉田隼人 2.32.7
3連複は1,050円、3連単は3,940円でした。
【サトノダイヤモンド 血統】 (牡3)
父 ディープインパクト
母 マルペンサ
母父 Orpen
調教師 :池江泰寿(栗東)
馬主 :里見治
生産者 :ノーザンファーム
通算成績:8戦6勝
母マルペンサは、2011年のヒルベルトレレナ大賞(亜、G1、ダ2000m)を含むG1を3勝。
近親には、1993年のポージャ・デ・ポトランカス大賞 (アルゼンチン1000ギニー)を制したLa Costa Azul(ラコスタアスール)がいます。
さらにこの牝系を遡ると、南米のG1馬がずらりと並ぶ名門ファミリーです。
馬主は、「サトノ」の冠名でおなじみの里見治(さとみはじめ)さんです。
サトノダイヤモンド(マルペンサの2013) は、2013年の「セレクトセール2013」当歳馬セリにて、里見治さんが2億3000万円(税抜)で落札。
「サトノダイヤモンド」の馬名意味は、「冠名+宝石名。流星の形から連想」です。
これで年度代表馬が分からなくなってきましたね。
サトノダイヤモンド次走はどのレースですかね。
次走も楽しみですね!


