「ブラックオニキス 馬主【岡田牧雄】」の記事を紹介します。
12月11日(日)に、第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神、G1、2歳牝馬、芝1600m)が行われます。
登録馬のブラックオニキスの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。
ブラックオニキスの馬主は、岡田牧雄(おかだまきお)さんです。
岡田牧雄さんは、北海道日高郡の岡田スタッドの代表で、サラブレッド・ビジネスの会社 (株)レックスの代表取締役社長も務めています。
岡田スタッドは、先日のチャンピオンズカップ 優勝馬のサウンドトゥルー、マツリダゴッホ、スマートファルコンなどを生産しています。
岡田牧雄さんの実兄は、マイネル軍団総帥の岡田繁幸(おかだしげゆき)さん。
岡田スタッドグループの1口馬主 クラブ法人の株式会社ノルマンディーサラブレッドレーシング 代表取締役社長には、息子の岡田将一(おかだまさかず)さん、愛馬会法人 株式会社ノルマンディーオーナーズクラブ 代表取締役社長には、息子の岡田壮史(おかだたけふみ)さんが務めています。
岡田牧雄さんは、スノードラゴンで2014年のスプリンターズステークスを制覇しています。
【冠名】 なし
【勝負服色】 水色、白山形二本輪
【主な所有馬】
スノードラゴン(2014年 スプリンターズステークス)
リッカルド(2016年 エルムステークス)
メリッサ(2010年 北九州記念 優勝)
【ブラックオニキス 血統】 (牝2)
父 ブラックタイド
母 ラリマー
母父 チーフベアハート
調教師 :加藤和宏(美浦)
生産者 :広富牧場
通算成績:7戦2勝
近親に、2000年の小倉3歳ステークス 優勝馬のリキセレナードがいる血統。
ブラックオニキス(ラリマーの2014)は、2015年の「北海道オータムセール」1歳馬セリにて、(株)レックス が210万円(税抜)で落札。
「ブラックオニキス」の馬名意味は、「黒瑪瑙」です。
休み明けの前走のファンタジーステークスでは、優勝馬のミスエルテから0.7秒差の8着。
今年の2歳牝馬はレベルが高いですが、岡田牧雄さんにG1 2勝目をもたらすか。
阪神ジュベナイルフィリーズ楽しみですね!


