「【2016年 安田記念】 予想」の記事を紹介します。
明日6月5日(日)に、第66回安田記念(東京、G1、3歳以上、芝1600m)が行われます。
予想ですが、3連複で1頭軸から流します。
1頭軸
モーリス
相手
サトノアラジン
リアルスティール
ロサギガンティア
イスラボニータ
フィエロ
本命は、モーリス。
前走のチャンピオンズマイルでは、コンテントメントに2馬身差の完勝。
これで7連勝でG1は4連勝と向かうところ敵なし。
香港から1ヶ月しか経っていませんが、このメンバーでは負けるわけにはいかないですね。
対抗は、サトノアラジン。
ラキシスの全弟という良血馬。
前走の京王杯スプリングカップで、ようやく重賞初制覇。
しかも、上がり3ハロンがメンバー最速タイの32.4秒。
昨年のマイルチャンピオンシップでは、王者モーリスに0.2秒差の4着。
覚醒した今、京王杯スプリングカップと同じ脚を使えれば逆転も。
単穴は、リアルスティール。
クラシックでは惜敗続きでしたが、前走のドバイターフでは、良血馬がようやくG1 初制覇。
問題は今回マイル戦が初挑戦。
しかし、5歳馬の全兄ラングレーは、昨年暮れからマイル戦に挑戦し、3戦2勝と結果を出しているので、距離短縮は問題ないでしょう。
G1初制覇した勢いでG1 2連勝へ。
連下は、ロサギガンティア、イスラボニータ、フィエロ。
ロサギガンティアは休み明けの京王杯スプリングカップを、勝ち馬のサトノアラジンから0.2秒差の3着でしたが、叩き2戦目でしかも本格化した今侮れないですね。
イスラボニータは、王者モーリスに昨年のマイルチャンピオンシップでは、0.2秒差の4着でしたが、今年に入って、9着、5着と結果が出ていません・・・。
フィエロは、休み明けのマイラーズカップを、勝ち馬のクルーガーから0.4秒差の4着でしたが、年齢的にどうか・・・。
安田記念は、軸以外は大混戦で難しいですね。
安田記念楽しみですね!


