「【2016年 アネモネステークス】 結果」の記事を紹介します。
今日3月12日(土)に、桜花賞トライアルのアネモネステークス(中山、オープン、芝1600m)が行われました。
勝ったのは、柴山雄一騎手騎乗の3番人気 チェッキーノ(牝3)。
チェッキーノは中団追走、直線でメンバー最速タイの上がり3ハロン35.2秒の末脚で差し切り優勝。
勝ちタイムは、1分35秒5。
チェッキーノはこれで2連勝でオープン入り。
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チェッキーノ 血統【アネモネステークス 出走】
2着は、14番人気 アッラサルーテ(牝3)。
3着は、2番人気 ペプチドサプル(牝3)。
チェッキーノ、アッラサルーテの上位2頭が桜花賞への優先出走権を獲得。
1番人気 メイショウタチマチ(牝3)は、6着でした。
【アネモネステークス 結果】16頭 中山 芝1600m 良
1着 チェッキーノ 柴山雄一 1.35.5
2着 アッラサルーテ 石橋脩 1.35.7
3着 ペプチドサプル 古川吉洋 1.35.7
3連複は60640円、3連単は479610円でした。
【チェッキーノ 血統】 (牝3)
父 キングカメハメハ
母 ハッピーパス
母父 サンデーサイレンス
調教師 :藤沢和雄(美浦)
馬主 :サンデーレーシング
生産者 :ノーザンファーム
通算成績:3戦2勝
全兄コディーノは重賞を2勝し、2012年の朝日杯フューチュリティステークスを2着、2013年の皐月賞を3着。
伯母は、名牝 シンコウラブリイ。
「チェッキーノ」の馬名意味は、イタリア語で「射撃の達人」です。
チェッキーノ(ハッピーパスの2013)は、愛馬会法人「サンデーサラブレッドクラブ」の1口馬主の会員募集で、1口出資額100万円×40口 募集総額4000万円で募集されました。
チェッキーノ次走は桜花賞です。
母ハッピーパスは、桜花賞4着でした。
母が果たせなかった桜花賞を制覇出来るか?
桜花賞も楽しみですね!


