「2016年 紅梅ステークス 結果」の記事を紹介します。
今日1月17日(日)に、中山10R 紅梅ステークス(オープン、3歳牝馬、芝1400m)が行われました。
勝ったのは、池添謙一騎手騎乗の1番人気 シンハライト(牝3)。
シンハライトは出遅れて後方追走、直線で脚を伸ばしてゴール前で抜け出し、ワントゥワンの猛追をハナ差凌ぎ切り優勝。
勝ちタイムは、1分21秒5。
シンハライトはこれでデビューから無傷の2連勝。
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2着は、3番人気 ワントゥワン(牝3)。
3着は、6番人気 タガノヴィアーレ(牝3)。
2番人気 ペプチドサプル(牝3)は、4着でした。
【紅梅ステークス 結果】13頭 京都 芝1400m 良
1着 シンハライト 池添謙一 1.21.5
2着 ワントゥワン C.ルメール 1.21.5
3着 タガノヴィアーレ 岩田康誠 1.21.6
3連複は3870円、3連単は15240円でした。
【シンハライト 血統】(牝3)
父 ディープインパクト
母 シンハリーズ
母父 Singspiel
調教師 :石坂正(栗東)
馬主 :有限会社 キャロットファーム
生産者 :ノーザンファーム
通算戦績:2戦2勝
全兄アダムスピークは、2011年のラジオNIKKEI杯2歳ステークス 優勝馬。
母シンハリーズ(Singhalese)は、2005年のデルマーオークス 優勝馬。
「シンハライト」の馬名意味は、「宝石名。輝かしい成績をおさめられるように。母名より連想」 です。
シンハライト(シンハリーズの2013)は、愛馬会法人「キャロットクラブ」の1口馬主の会員募集で、1口出資額11万円×400口 募集総額4400万円で募集されました。
クラシックに向けて、牝馬戦線で楽しみな1頭が出て来ました。
シンハライト次走は、どのレースですかね?
次走も楽しみですね!


