「クードラパン 血統【フェアリーステークス 出走】」の記事を紹介します。
1月11日(月)に、第32回フェアリーステークス(中山、GⅢ、3歳牝馬、芝1600m)が行われます。
登録馬のクードラパンは、前走の阪神ジュベナイルフィリーズで、13着と惨敗しました。
クードラパンの血統がちょっと気になったので、調べてみました。
【クードラパン 血統】(牝3)
父 ダイワメジャー
母 ルシルク
母父 Dynaformer
Hail to Reason 12.50% 4×4 のクロスが発生。
調教師 :久保田貴士(美浦)
馬主 :有限会社 シルクレーシング
生産者 :ノーザンファーム
通算成績:4戦2勝
半兄に、今年2015年のニュージーランドトロフィー 2着馬のグランシルク(父ステイゴールド)がいる血統。
「クードラパン」の馬名意味は、フランス語で「ウサギの尻尾」です。
クラブ法人(馬主)の「シルクレーシング」は、1口馬主クラブ。
愛馬会法人は、「シルクホースクラブ」でこちらが1口馬主の会員募集をしています。
【勝負服色】水色、赤玉霰、袖赤一本輪
【クードラパン(ルシルクの2013) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :3.6万円
総口数 :500口
募集総額 :1800万円
クードラパンは、フェアリーステークス出走馬で唯一の2勝馬です。
そして、フェアリーステークスと同コース、同距離の前々走のサフラン賞を勝っていて、このメンバーでは人気が出ますね。
フェアリーステークス楽しみですね!


