「サトノダイヤモンド【2億3000万円の高額馬】12月26日 2歳500万円以下(元エリカ賞) 出走」の記事を紹介します。
12月26日(土)、阪神7R 2歳500万円以下(芝2000m)に、サトノダイヤモンド(牡2)が出走します。
鞍上は、C.ルメール騎手です。
この阪神7R 2歳500万円以下(芝2000m)は、昨年まで「出世レース」として有名な、キングカメハメハや エイシンフラッシュばどの名馬を輩出したエリカ賞でしたが、今年から廃止になりました。
サトノダイヤモンドは、11月の新馬戦(京都、芝2000m)で、2億4000万円の高額馬 ロイカバードに勝利しました。
今回が2戦目になります。
【サトノダイヤモンド 血統】(牡2)
父 ディープインパクト
母 マルペンサ
母父 Orpen
調教師 :池江泰寿(栗東)
馬主 :里見治
生産者 :ノーザンファーム
戦績 :1戦1勝
母のマルペンサは、フィルベルトレレナ大賞典(アルゼンチン、G1)を含むG1 3勝を挙げました。
近親には、1993年のポージャ・デ・ポトランカス大賞 (アルゼンチン1000ギニー)を制したLa Costa Azul(ラコスタアスール)がいます。
さらにこの牝系を遡ると、南米のG1馬がずらりと並ぶ名門ファミリーです。
馬主は、「サトノ」の冠名でおなじみの里見治(さとみはじめ)さんです。
サトノダイヤモンド(マルペンサの2013) は、2013年の「セレクトセール2013」当歳馬セリにて、里見治さんが2億3000万円(税抜)で落札。
「サトノダイヤモンド」の馬名意味は、「冠名+宝石名。流星の形から連想」です。
サトノダイヤモンドは、重賞を使うと思われたのですが、無難に平場を選びましたね。
ここは順当に勝って、春のクラシックに向かって欲しいですね!
レース楽しみですね!


