「リオンディーズ【半兄 エピファネイア】11月22日 デビュー決定」の記事を紹介します。
11月22日(日)、京都5R 2歳新馬戦(芝2000m)で、半兄がエピファネイアのリオンディーズ(牡2)がデビューします。
鞍上は、岩田康誠騎手です。
【リオンディーズ 血統】(牡2)
父 キングカメハメハ
母 シーザリオ
母父 スペシャルウィーク
調教師 :角居勝彦(栗東)
馬主 :有限会社 キャロットファーム
生産者 :ノーザンファーム
半兄エピファネイア(父シンボリクリスエス)は、2013年の菊花賞、2014年のジャパンカップ 優勝馬。
母シーザリオは、2005年のオークス、アメリカンオークス(米) 優勝馬。
「リオンディーズ」の馬名意味は、「シェイクスピア「冬物語」に登場する王の名。父名、母名より連想」です。
クラブ法人(馬主)の「キャロットファーム」は、1口馬主クラブ。
愛馬会法人は、「キャロットクラブ」でこちらが1口馬主の会員募集をしています。
「キャロットクラブ」の代表取締役会長は、作家で外交ジャーナリストの手嶋龍一(てしまりゅういち)さん。
【勝負服色】緑、白二本輪、白袖赤一本輪
【リオンディーズ(シーザリオの2013) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :30万円
総口数 :400口
募集総額 :1億2000万円
かなりの高額馬ですね。
この新馬戦には、名牝ナイトマジックの初仔 フォイヤーヴェルクも出走します。
半兄エピファネイアは、新馬戦で勝ち上がりましたが、リオンディーズはどうでしょうか?
楽しみですね!


