サトノダイヤモンド 馬主【里見治」の記事を紹介します。


4月17日(日)に、牡馬クラシックの幕開け 皐月賞(中山、G1、芝2000m)が行われます。



皐月賞の人気の一角になるであろうサトノダイヤモンド馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


サトノダイヤモンドの馬主は「サトノ」の冠名でおなじみの里見治(さとみはじめ)さんです。


里見治さんは、パチンコ関連事業サミー株式会社代表取締役会長


サミーは、東京都豊島区東池袋サンシャイン60に本社があります。



里見治さんは、意外にもGIまだ制覇していません。



【冠名】 サトノ



【勝負服色】 緑、黄菱山形、袖黄縦縞



【主な所有馬】


サトノルパン
(2015年 京阪杯 優勝)


サトノクラウン(2015年弥生賞 優勝、2016年京都記念 優勝)


サトノラーゼン(2015年京都新聞杯 優勝)







サトノダイヤモンド 血統】 (牡3)


父  ディープインパクト
母  マルペンサ
母父 Orpen


調教師 :池江泰寿(栗東)


生産者 :ノーザンファーム


通算戦績  :3戦3勝



マルペンサは、フィルベルトレレナ大賞典(アルゼンチン、G1)を含むG1 3勝を挙げました。


近親には、1993年のポージャ・デ・ポトランカス大賞 (アルゼンチン1000ギニー)を制したLa Costa Azul(ラコスタアスール)がいます。


さらにこの牝系を遡ると、南米のG1馬がずらりと並ぶ名門ファミリーです。



サトノダイヤモンド(マルペンサの2013) は、2013年の「セレクトセール2013」当歳馬セリにて、里見治さんが2億3000万円(税抜)で落札。



サトノダイヤモンド」の馬名意味は、「冠名+宝石名。流星の形から連想」です。



サトノダイヤモンドは、現在デビューから無傷の3連勝中


2005年のディープインパクト以来、無傷の皐月賞馬 誕生なるか。



そして、里見治さんは昨年2015年に、サトノラーゼンサトノクラウンダービー 2着3着と惜しくもG1制覇を逃しています。


里見治
さん、悲願のG1初制覇なるか。



皐月賞楽しみですね!