レモンポップ 馬主【ゴドルフィン」の記事を紹介します。



今日1月29日(日)に、第37回 根岸ステークス(東京、GⅢ、4歳以上、ダ1400m)が行われました。


優勝馬のレモンポップの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



レモンポップの馬主は、UAE・ドバイの王族マクトゥーム家によって運営されている競走馬管理団体のゴドルフィンです。

ドバイ首長国の首長、そして、アラブ首長国連邦(UAE)の副大統領と首相も兼任しているシェイク・モハメド氏が設立。



【冠名】 なし

【勝負服色】  青、袖水色1本輪


【主な所有馬】
ファインニードル(2018年 高松宮記念、スプリンターズS)
タワーオブロンドン(2019年 スプリンターズステークス)





レモンポップ 血統】(牡5)


父  Lemon Drop Kid
母  Unreachable
母父 Giant's Causeway



調教師 :田中博康(美浦)


生産者 :Mr. & Mrs. Oliver S. Tait(米)


通算成績:10戦7勝



近親に、1989年のスプリントカップ(英、G1、芝6F) 優勝馬のデインヒルがいる血統。



レモンポップ」の馬名意味は、「レモンスカッシュ」です。




レモンポップ次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!