ラヴォアドゥース 馬主【G1レーシング」の記事を紹介します。


今日10月6日(日)に、2歳未勝利戦(京都3R、芝1600m)が行われました。

優勝馬のラヴォアドゥースの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


ラヴォアドゥース
馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の株式会社 G1レーシングです。


G1レーシングの代表は、吉田正志(よしだまさし)さんです。


吉田正志さんは、追分ファーム代表 吉田晴哉(よしだはるや)さんの長男で、追分ファーム場長です。


愛馬会法人
は、株式会社 G1サラブレッドクラブです。


G1サラブレッドクラブの代表は、吉田晴哉(よしだまさし)さんです。

吉田晴哉さんは、社台グループ吉田3兄弟の3男です。



G1レーシング
は、2018年のJRA馬主リーディングで6位でした



G1レーシングの特徴として、募集馬の大半は追分ファーム 社台ファーム生産馬です。


【冠名】  なし

【勝負服色】  黒、赤襷、袖赤一本輪

【主な所有馬】
ペルシアンナイト(2017年 マイルチャンピオンシップ)
ジュールポレール(2018年 ヴィクトリアマイル)
ルヴァンスレーヴ(2018年 JDD、南部杯、チャンピオンズC)





ラヴォアドゥース 血統】 (牝2)

父  ダイワメジャー
母  フィーリングトーン
母父 ワイルドラッシュ


調教師 :渡辺薫彦(栗東)

生産者 :(有)社台コーポレーション白老ファーム

通算成績:3戦1勝



半姉エールヴォア(父ヴィクトワールピサ)は、2019年のフラワーカップ 2着馬。

おじに、重賞馬のドリームパスポートフロンティアがいます。

近親に、名馬 ステイゴールドショウナンパンドラG1馬がいる血統です。


ラヴォアドゥース」の馬名意味は、「心地よい声(仏)。母名より連想」です。



ラヴォアドゥース(フィーリングトーンの2017) 1口馬主 募集価格】

1口出資額 :35万円
総口数  :40口 
募集総額 :1400万円




ラヴォアドゥース次走も楽しみですね!