メイショウボサツ 馬主【松本好雄」の記事を紹介します。


今日3月29日(日)に、大寒桜賞(中京、3歳500万下、芝2200m)が行われました。


優勝馬のメイショウボサツ馬主がちょっと気になったので、調べてみました


メイショウボサツ馬主は、「メイショウ」の冠名でおなじみの松本好雄(まつもとよしお)さんです。

松本好雄さんは、産業機械を手掛ける「株式会社 きしろ」の代表取締役会長です。
本社は、兵庫県明石市にあります。


ちなみに、息子で馬主の松本好隆(まつもとよしたか)さんが代表取締役社長です。


冠名「メイショウ」は、松本好隆さん自身が明石市生まれということで、「明石の松本」に由来し、また同じ発音の「名将」ともかけています。



【冠名】 メイショウ


【勝負服色】  胴青、桃襷、袖桃

【主な所有馬】
メイショウドトウ(2001年 宝塚記念)
メイショウボーラー(2005年 フェブラリーステークス)
メイショウサムソン(2006年 皐月賞、ダービー、2007年 天皇賞(春・秋))
メイショウマンボ(2013年 オークス、秋華賞、エリザベス女王杯)






メイショウボサツ 血統】   (牡3)


父  エピファネイア
母  ユメノオーラ
母父 マイネルラヴ



調教師 :西浦勝一(栗東)


生産者 :田中スタッド


通算成績:8戦2勝


ユメノオーラは、2006年のフィリーズレビュー 2着馬。


メイショウボサツ(ユメノオーラの2017)は、2018年の「北海道セレクションセール1歳馬セリにて、松本好雄さんが3,400万円(税抜)で落札。


メイショウボサツ」の馬名意味は、「冠名+菩薩(仏教)」です。



メイショウボサツ次走はどのレースですかね。

次走
楽しみですね!