メイショウハナグシ 馬主【松本好雄」の記事を紹介します。


今日2月10日(日)に、3歳新馬戦(京都6R、芝2000m)が行われました。


優勝馬のメイショウハナグシ馬主がちょっと気になったので、調べてみました


メイショウハナグシ馬主は、「メイショウ」の冠名でおなじみの松本好雄(まつもとよしお)さんです。

松本好雄さんは、産業機械を手掛ける「株式会社 きしろ」の代表取締役会長です。
本社は、兵庫県明石市にあります。


ちなみに、息子で馬主の松本好隆(まつもとよしたか)さんが代表取締役社長です。


冠名「メイショウ」は、松本好隆さん自身が明石市生まれということで、「明石の松本」に由来し、また同じ発音の「名将」ともかけています。



【冠名】 メイショウ


【勝負服色】  胴青、桃襷、袖桃

【主な所有馬】
メイショウドトウ(2001年 宝塚記念)
メイショウボーラー(2005年 フェブラリーステークス)
メイショウサムソン(2006年 皐月賞、ダービー、2007年 天皇賞(春・秋))
メイショウマンボ(2013年 オークス、秋華賞、エリザベス女王杯)






メイショウハナグシ 血統】   (牝3)


父  ブラックタイド
母  メイショウガザニア
母父 キングヘイロー



調教師 :飯田祐史(栗東)


生産者 :八木明広


通算成績:1戦1勝


叔母に、牝馬G1を3勝メイショウマンボがいる血統。


メイショウハナグシ」の馬名意味は、「冠名+花櫛」です。



メイショウハナグシ  次走も楽しみですね!