マリアエレーナ 馬主【金子真人ホールディングス」の記事を紹介します。



今日8月14日(日)に、第58回 農林水産省賞典 小倉記念(小倉、GⅢ、3歳以上、芝2000m)が行われました。


優勝馬のマリアエレーナの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


マリアエレーナ馬主は、金子真人(かねこまこと)さんです。

馬主名義は、2005年秋頃より「金子真人ホールディングス 株式会社」に変更。



金子真人さんは、横浜市都筑区に本社がある株式会社 図研代表取締役社長です。


図研の業務内容は、製造業における製品設計・開発業務全体の高度化・最適化を支援する、各種ITシステムの開発・製造・販売や、コンサルティングサービスなど。


図研は、東証1部に上場しています。


金子真人
さんの所有馬が重賞に勝利すると、週明けには、本当か分かりませんが図研の株に「ご祝儀買い」が出るそうです(笑)



金子真人
さんは、もう数え切れないない程、G1を勝っています。


2005年には、ディープインパクト牡馬三冠、2010年には、アパパネ牝馬三冠達成。


2015年には、個人馬主としては初の旧八大競走完全制覇しました。


後は、G1完全制覇ですかね!



【冠名】 なし

【勝負服色】 
黒、青袖、黄鋸歯形


【主な所有馬】

クロフネ
キングカメハメハ
ディープインパクト
アパパネ
ラブリーデイ
マカヒキ

ワグネリアン
ソダシ
アカイトリノムスメ
ポタジェ





マリアエレーナ 血統】  (牝4)


父  クロフネ
母  テンダリーヴォイス
母父 ディープインパクト



調教師 :吉田直弘(栗東)


生産者 :日高大洋牧場


通算成績:15戦5勝



テンダリーヴォイスは、2015年のフェアリーステークス 3着馬。

叔父に、2018年のダービー馬 ワグネリアンがいる血統。



マリアエレーナ」の馬名意味は、「メキシコのワルツ調の曲名」です。




マリアエレーナ次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!