POG2016-2017 ラワーシップ(ポイントフラッグの2014)」の記事を紹介します。


秋競馬が始まりましたね。


有力馬が続々デビューしますが、注目馬を少しずつですけど紹介していきます。


ラワーシップ(ポイントフラッグの2014) 牝 黒鹿毛 2014年3月28日生


ラワーシップ 血統】


父  ステイゴールド
母  ポイントフラッグ
母父 メジロマックイーン


Northern Dancer 6.25% 5×5
Princely Gift    6.25% 5×5

のクロスが発生。


調教師 :須貝尚介(栗東)


馬主  :合同会社小林英一ホールディングス


生産者 :出口牧場



ポイントフラッグは、2001年のチューリップで、テイエムオーシャンの2着。

全兄ゴールドシップは、G1を6勝の名馬。

フラワーシップ(ポイントフラッグの2014)は、「ステイゴールド×メジロマックイーン」の血統構成のいわゆる黄金配合(ステマ配合)。


馬主は、小林英一(こばやしえいいち)さんです。

馬主名義は、合同会社小林英一ホールディングス

【小林英一 関連記事】
ゴールドシップ 馬主【小林英一】

祖母パストラリズム、母ポイントフラッグ小林英一さんが所有していました。

フラワーシップ母系を遡ると、日本の土着牝系の1つで下総御料牧場基礎輸入牝馬の6頭のうちの1頭「星旗」へにたどり着きます。

ちなみに、そのアメリカから輸入された牝馬の6頭は星条旗に因んで、星旗を筆頭に、星若星濱星谷星富星友と、全てにを付け名付けられました。


星旗は、フラワーシップ8代母にあたります。



小林英一さんは、シンボリ牧場元代表 故・和田共弘さんが馬主スイートフラッグの姿形が凄く格好良くて気に入り、馬主になる前からこの馬の血統を購入すると決めていました。

その後、小林英一さんは馬主になり、スイートフラッグの妹アイアンルビーを祖母に持つパストラリズムを購入し、馬主として初デビューを果たしました。


ラワーシップ」の馬名意味は、「花の船」です。




デビューが楽しみですね!