フェアエールング 馬主【サラブレッドクラブ・ラフィアン」の記事を紹介します。



今日7月16日(土)に、2歳新馬戦(福島5R、芝1800m)が行われました。

優勝馬のフェアエールングの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



フェアエールング馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアンです


サラブレッドクラブ・ラフィアンは、マイネル軍団総帥 岡田繁幸(おかだしげゆき)さんが設立しました。


サラブレッドクラブ・ラフィアン
の代表は、岡田紘和(おかだひろかず)
さんです。

岡田紘和さんは、岡田繁幸さんの長男です。


愛馬会法人は、有限会社 ラフィアンターフマンクラブ
です。

ラフィアンターフマンクラブの代表は、岡田ゆりかさんです。

岡田ゆりかさんは、岡田紘和さんの奥さんですね


サラブレッドクラブ・ラフィアン
は、2021年のJRA馬主リーディングで9位でした


サラブレッドクラブ・ラフィアンの特徴として、所属馬の大半がビッグレッドファーム生産馬です。


【冠名】  牡馬・せん馬マイネル牝馬マイネ 

【勝負服色】  赤、緑袖赤一本輪

【主な所有馬】
マイネルマックス(1996年 朝日杯3歳ステークス)
マイネルラヴ(1998年 スプリンターズステークス)
マイネルキッツ(2009年 天皇賞(春))
マイネルホウオウ(2013年 NHKマイルカップ)





フェアエールング 血統】(牝2) 

父  ゴールドシップ

母  マイネポリーヌ

母父 スペシャルウィーク



調教師  :和田正一郎(美浦)


生産者  :ビッグレッドファーム

通算成績:1戦1勝


半姉マイネグレヴィル(父ブライアンズタイム)は、2013年の札幌2歳ステークス、2014年のフラワーカップをともに2着。

半兄マイネルシュバリエ(父バトルプラン)は、2014年の札幌2歳ステークス 2着馬。

従兄に、2004年の共同通信杯 優勝馬のマイネルデュプレがいる血統。


フェアエールング」の馬名意味は、「尊敬(独)」です。


フェアエールングマイネポリーヌの2020) 1口馬主 募集価格】

1口出資額 :14万円

総口数  :100口 

募集総額 :1400万円




フェアエールング次走はどのレースですかね。

次走
楽しみですね!