タガノヴィアーレ 血統【フェアリーステークス 出走】」の記事を紹介します。



1月11日(月)に、第32回フェアリーステークス(中山、GⅢ、3歳牝馬、芝1600m)が行われます。



登録馬のタガノヴィアーレは、前走のファンタジーステークスで、7番人気で5着でした。



タガノヴィアーレの血統がちょっと気になったので、調べてみました。



タガノヴィアーレ 血統】(牝3)


父  ダイワメジャー
母  ビーグレイシャス
母父 Mr. Greeley


Northern Dancer 12.50% 4×5×5 のクロスが発生。


調教師 :鈴木孝志(栗東)


馬主  :八木良司


生産者 :有限会社新冠タガノファーム


通算成績:4戦1勝



母父Mr. Greeley(ミスターグリーリー)は、Gone Westの直仔。


1995年のブリーダーズカップスプリント 2着馬。



馬主は、「タガノ」の冠名でおなじみの八木良司(やぎりょうじ)さんです。



タガノヴィアーレ」の馬名意味は、「冠名+通り(伊)」です。




タガノヴィアーレは、4戦して掲示板を外していません。


前走の重賞ファンタジーステークスでは、勝ち馬のキャンディバローズから0.1秒差。


今回のフェアリーステークスでは、実績上位ですね。



フェアリーステークス楽しみですね!