マイネルクロンヌ 馬主【サラブレッドクラブ・ラフィアン」の記事を紹介します。


今日3月20日(金)に、3歳未勝利戦(中山6R、芝2200m)が行われました。

優勝馬のマイネルクロンヌの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


マイネルクロンヌ馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアンです


サラブレッドクラブ・ラフィアンは、マイネル軍団総帥 岡田繁幸(おかだしげゆき)さんが設立しました。


サラブレッドクラブ・ラフィアン
の代表は、岡田紘和(おかだひろかず)
さんです。

岡田紘和さんは、岡田繁幸さんの長男です。


愛馬会法人は、有限会社 ラフィアンターフマンクラブです


ラフィアンターフマンクラブの代表は、岡田ゆりか
さんです。

岡田ゆりかさんは、岡田紘和さんの奥さんですね


サラブレッドクラブ・ラフィアン
は、2019年のJRA馬主リーディングで9位でした


サラブレッドクラブ・ラフィアンの特徴として、所属馬の大半がビッグレッドファーム生産馬です。


【冠名】  牡馬・せん馬マイネル牝馬マイネ 

【勝負服色】  赤、緑袖赤一本輪

【主な所有馬】
マイネルマックス(1996年 朝日杯3歳ステークス)
マイネルラヴ(1998年 スプリンターズステークス)
マイネルキッツ(2009年 天皇賞(春))
マイネルホウオウ(2013年 NHKマイルカップ)





マイネルクロンヌ 血統】  (牡3) 

父  オルフェーヴル
母  ナナヨーティアラ
母父 マイネルラヴ



調教師  :手塚貴久(美浦)


生産者  :小島牧場

通算成績:3戦1勝


祖母ナナヨーストームは、1996年の4歳牝馬特別 2着馬。

半姉プラチナティアラ(父プリサイスエンド)は、2013年の函館2歳ステークス 2着馬。

半姉ポムフィリア(父フォーティナイナーズサン)は、2015年の関東オークス 2着馬。


マイネルクロンヌ」の馬名意味は、「冠名+王冠(仏)」です。


マイネルクロンヌ(ナナヨーティアラの2017) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :30万円
総口数  :100口 
募集総額 :3000万円




マイネルクロンヌ次走はどのレースですかね。

次走
楽しみですね!