ソルヴェイグ 血統【桜花賞 出走】」の記事を紹介します。


4月10日(日)に、牝馬クラシックの幕開け 桜花賞(阪神、G1、芝1600m)が行われます。


登録馬のソルヴェイグ(牝3)は、前走の桜花賞トライアル フィリーズレビューで、8番人気で優勝しました。


ソルヴェイグの血統がちょっと気になったので、調べてみました。



ソルヴェイグ 血統】  (牝3) 

父  ダイワメジャー
母  アスドゥクール
母父 ジャングルポケット


Northern Dancer 12.50% 4×5×5 のクロスが発生。



調教師 :鮫島一歩(栗東)


馬主  :G1レーシング


生産者 :社台コーポレーション白老ファーム

通算成績:5戦2勝



伯父に、2009年の高松宮記念 3着のソルジャーズソングがいる血統。



ソルヴェイグ」の馬名意味は、「イプセンの戯曲ペールギュント」に登場する金髪の美少女」です。



クラブ法人(馬主)の「G1レーシング」は、1口馬主クラブ。


愛馬会法人は、「G1サラブレッドクラブ」でこちらが1口馬主の会員募集をしています。



【勝負服色】黒、赤襷、袖赤一本輪



ソルヴェイグ(アスドゥクールの2013)  1口馬主 募集価格】
1口出資額 :50万円
総口数  :40口 
募集総額 :2000万円




ソルヴェイグは、前走のフィリーズレビューで、8番人気の低評価を覆し、優勝の大金星

勝ちきれないレースが続いていましたが、フィリーズレビューでは、1番人気のアットザシーサイドに1馬身1/4差の完勝。

この勢いで桜花賞制覇出来るか。



桜花賞楽しみですね!