ディープボンド 馬主【前田晋二」の記事を紹介します。


今日5月9日(土)に、第68回 京都新聞杯(京都、GⅡ、3歳、芝2200m)が行われました。

優勝馬のディープボンドの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


ディープボンドの馬主は前田晋二(まえだしんじ)さんです。

前田晋二さんは、ノースヒルズ代表 前田幸治(まえだこうじ)さんの実弟です。


前田晋二さんは、大阪府高槻市に本社がある都市クリエイト 株式会社代表取締役社長です


都市クリエイトの事業内容は、一般廃棄物、産業廃棄物の収集、運搬、処理事業、産業廃棄物中間処理業、古紙、金属、ペットボトルのリサイクル事業などです。



前田晋二さんは、2013年に、キズナダービーを制し、ダービーオーナーになりました。


ちなみに、翌年2014年に、兄の前田幸治さんが馬主のワンアンドオンリーダービーを制し、ノースヒルズ生産馬が連覇を果たしました。


【冠名】 なし


【勝負服色】 水色、赤十字襷、赤袖水色三本輪


【主な所有馬】
ノーリーズン(2002年 皐月賞)
キズナ(2013年 ダービー)




ディープボンド 血統】  (牡3)


父  キズナ
母  ゼフィランサス
母父 キングヘイロー


調教師 :大久保龍志(栗東)


生産者 :村田牧場


通算成績:6戦2勝



従兄に、スプリントG1を2勝を挙げたローレルゲレイロがいる血統。


ディープボンド(ゼフィランサスの2017)は、2018年の「北海道セレクションセール1歳馬セリにて、前田幸治さんが1,550万円(税抜)で落札。


ディープボンド」の馬名意味は、「深い絆」です。



ディープボンド次走どのレースですかね。

次走も楽しみですね!