スカイロケット 馬主【シルクレーシングの記事を紹介します。



今日12月4日(日)に、2歳未勝利戦(中京4R、芝1400m)が行われました。

優勝馬のスカイロケットの馬主がちょっと気になったので、調べてみました



スカイロケット馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の有限会社シルクレーシングです。

シルクレーシングの代表は、米本昌史(よねもとまさし)さんです。


愛馬会法人
は、有限会社 シルク・ホースクラブです

シルク・ホースクラブ代表は、阿部幸也(あべゆきや)さんです。


阿部幸也さんの実家が阿部製糸 株式会社で、そこからシルクの名前を取りました。


叔父の1人が早田家(早田牧場)の主治医で、その縁で早田牧場の生産馬を中心に、クラブの運営を始めました。


その後、早田牧場が解散し、現在は社台グループと提携しており、クラブ所属馬のほとんどは社台グループ生産馬です。


シルクレーシング
は、2021年のJRA馬主リーディングで3位でした



【冠名】  なし

【勝負服色】  水色、赤玉霰、袖赤一本輪

【主な所有馬】
シルクジャスティス(1997年 有馬記念)
シルクプリマドンナ(2000年 オークス)
ローブティサージュ(2012年 阪神ジュベナイルフィリーズ)
アーモンドアイ(2018年 桜花賞、オークス、秋華賞、JC、2019年 ドバイT、天皇賞・秋、2020年 VM、、天皇賞・秋、JC)
ブラストワンピース(2018年 有馬記念)
グローリーヴェイズ(2019年 香港ヴァーズ)
サリオス(2019年 朝日杯FS)
ラウダシオン(2020年 NHKマイルカップ)

ピクシーナイト(2021年 スプリンターズS)





スカイロケット 血統】(牡2)

父  ジャスタウェイ

母  ティッカーテープ

母父 Royal Applause



調教師 :須貝尚介(栗東)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:2戦1勝



ティッカーテープは、2004年のアメリカンオークス(米、G1、芝10F)などG1を2勝挙げました。

従弟に、G1を2勝挙げたReckless Abandon(レックレスアバンドン)、2017年の青葉賞 2着馬のベストアプローチがいる血統。


スカイロケット」の馬名意味は、「急騰。母名より連想」です。


スカイロケットティッカーテープの2020) 1口馬主 募集価格】

1口出資額 :4万円

総口数  :500口 

募集総額 :2000万円




スカイロケット次走はどのレースですかね。

次走
楽しみですね!