ジェラシー 馬主【近藤英子」の記事を紹介します。


5月22日(日)に、第77回オークス(東京、G1、3歳牝馬、芝2400m)が行われます。


登録馬のジェラシーの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


ジェラシーの馬主は、近藤英子(こんどうひでこ)さんです。


近藤英子さんは、大阪市北区にある建築解体工事会社「合建株式会社」の社長です


かつては、大阪松竹歌劇団 (OSK) に所属していました。


音無秀孝(おとなしひでたか)厩舎、中尾秀正(なかおひでまさ)厩舎に預託することが多いですね。


夫は、「合建株式会社」の会長で、「アドマイヤ」の冠名でおなじみの近藤利一(こんどうりいち)さんです。




近藤英子さんは、牝馬クラシックはまだ制覇していません。



【冠名】  なし


【勝負服色】  水色、白袖青一本輪、青鋸歯形


【主な所有馬】

ヴィクトリー(2007年 皐月賞 優勝)


カンパニー
(2009年 天皇賞(秋)、マイルチャンピオンシップ 優勝)


アンビシャス
(2015年 ラジオNIKKEI賞、2016年 産経大阪杯 優勝)






ジェラシー 血統】   (牝3)

父  ハービンジャー
母  グローリアスデイズ
母父 サンデーサイレンス


調教師 :菊沢隆徳(美浦)


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:6戦2勝



おじに、重賞3勝リンカー、2007年の皐月賞馬 ヴィクトリーがいる血統。


ジェラシー」の馬名意味は、「嫉妬」です。



ジェラシーは、前走のスイートピーステークスで優勝


しかし、スイートピーステークスは2006年のカワカミプリンセスが優勝して以来、オークスで連対すらしておらず、人気もそんなに出ないと思います。

そんなマイナスなデータがありますが、近藤英子さんに牝馬クラシック初制覇をもたらすか。



オークス楽しみですね!