森中蕃 馬主【冠名 シゲル」の記事を紹介します。




2015年9月19日(土) 中山6Rの2歳新馬戦(ダート1200m)でデビュー勝ちを決めたのは、田辺裕信騎手騎乗の3番人気 シゲルテングダイです。


勝ちタイムは、1分12秒8。



シゲルテングダイ 血統】(牡2)

父  プリサイスエンド
母  ヒロコファンタジー
母父 ゼンノロブロイ


調教師 :伊藤圭三(美浦)


生産者 :大林ファーム


通算成績:1戦1勝



叔父に、2005年の朝日チャレンジCの優勝馬 ワンモアチャッター、2012年の中日新聞杯の優勝馬 スマートギアがいる血統。


従兄に、2010年のスプリングS、毎日王冠の優勝馬 アリゼオがいる血統。


ちょっと変わった馬名でしたので、馬主を調べてみました。


シゲルテングダイの馬主は、森中蕃(もりなかしげる)さんです。



森中蕃さんは、兵庫県神戸市にある証券会社「光証券株式会社」の代表取締役前会長。


現在は、息子の森中寛(もりなかひろし)さんが代表取締役社長を継いでいます。


設立は、1948年4月です。



冠名は自分の名前 森中蕃(もりなかしげる)から取っています。



そして、新馬には毎年決まったテーマで馬名を付けています。


ちなみに今年度デビューする2013年産駒は、「」シリーズ。


既に、シゲルカンパチ(牡2)、シゲルシーラカンス(牡2)、シゲルムツゴロウ(牡2)、シゲルクロダイ(牡2)、シゲルコブダイ(牝2)などがデビューしています。



冠名シゲル


服色】緑、赤星散、赤袖


面白い馬名

2008年産 「役職」シリーズ シゲルキョクチョウ、シゲルジュヤク

2009年産 「果実」シリーズ シゲルスダチ、シゲルササグリ

2010年産 「星座」シリーズ シゲルホウオウザ、シゲルオウシザ
など


シゲルスダチは、2012年のNHKマイルカップ後藤浩輝騎手が落馬した際、後藤騎手の周りを心配そうにぐるぐると回っていて、一躍人気馬になりました。

残念ながら、2014年奥多摩Sで前脚を骨折し予後不良。



森中蕃さんは、まだG1は獲っていませんね。

面白い名前で優勝して欲しいですね!