シーブリーズラブ 血統【フェアリーステークス 出走】」の記事を紹介します。


1月11日(月)に、第32回フェアリーステークス(中山、GⅢ、3歳牝馬、芝1600m)が行われます。



登録馬のシーブリーズラブは、11月の未勝利戦で、1番人気で勝ち上がりました。



シーブリーズラブの血統がちょっと気になったので、調べてみました。



シーブリーズラブ  血統】(牝3)


父  カジノドライヴ
母  サンデースマイルII
母父 サンデーサイレンス


Northern Dancer 6.25% 5×5
Raise a Native   6.25%  5×5


のクロスが発生。



調教師  :池上昌和 (美浦)


馬主    :島川隆哉


生産者  :ノーザンファーム


通算成績:2戦1勝


半兄は、2015年のチャレンジカップの優勝馬 フルーキー(父Redoute's Choice)。



シーブリーズラブの馬主は、「トーセン」の冠名でおなじみの、島川隆哉(しまかわたかや)さんです。



シーブリーズラブ(サンデースマイルIIの2013)は、2014年の「セレクトセール2014」1歳馬セールにて、島川隆哉さんが2100万円(税抜)で落札。



シーブリーズラブ」の馬名意味は、「海風+愛情」です。




シーブリーズラブは、新馬戦では良血馬ラベンダーヴァレイに負けましたが、2戦目の未勝利戦では、きっちり勝ち上がりました。

3戦目は重賞を選びましたが、ここは試金石ですね。



フェアリーステークス楽しみですね!