サトノジェネシス 馬主【サトミホースカンパニー」の記事を紹介します。


今日2月3日(日)に、ゆりかもめ賞(東京9R、3歳500万下、芝2400m)が行われました。

優勝馬のサトノジェネシス馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



サトノジェネシス
の馬主は里見治(さとみはじめ)さんです。

馬主名義法人名義株式会社 サトミホースカンパニーに変更。


里見治
さんは、パチンコ関連事業サミー株式会社代表取締役会長

サミーは、東京都豊島区東池袋サンシャイン60に本社があります。


そして、2018年のJRA馬主リーディング12位でした。


【冠名】 サトノ


【勝負服色】 
緑、黄菱山形、袖黄縦縞


【主な所有馬】

サトノダイヤモンド(2016年 菊花賞、有馬記念)
サトノクラウン(2016年 香港ヴァーズ、2017年 宝塚記念 )
サトノアレス(2016年 朝日杯フューチュリティステークス)
サトノアラジン(2017年 安田記念)





サトノジェネシス 血統】  (牡3)

父  ディープインパクト
母  マルペンサ
母父 Orpen



調教師 :堀宣行(美浦)


生産者 :ノーザンファーム


通算戦績:3戦2勝



マルペンサは、2011年のヒルベルトレレナ大賞(亜、G1、ダ2000m)を含むG1を3勝


半兄サトノダイヤモンド(父ディープインパクト)は、2016年の菊花賞有馬記念 優勝馬。


近親には、1993年のポージャ・デ・ポトランカス大賞 (アルゼンチン1000ギニー)を制したLa Costa Azul(ラコスタアスール)がいます。


さらにこの牝系を遡ると、南米のG1馬がずらりと並ぶ名門ファミリーです。


サトノジェネシス」の馬名意味は、「冠名+起源」です。




サトノジェネシス次走も楽しみですね!