コパノキッキング 馬主【小林祥晃」の記事を紹介します。


今日1月27日(日)に、第33回 根岸ステークス(東京、GⅢ、4歳以上、ダ1400m)が行われました。

優勝馬のコパノキッキングの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


コパノキッキング馬主は、Dr.コパこと小林祥晃(こばやしさちあき)さんです。


小林祥晃さんは風水でおなじみですね。


小林祥晃さんが社長を務めている、東京都世田谷区上野毛にある祥設計 株式会社では、風水に基づいた旅の方位図面販売家の方位線記入を行っています。


あと、風水グッズ専門店コパショップ銀座博多で経営しています


【冠名】  コパノラブミーキモン

【勝負服色】  黄、赤一本輪、黄袖

【主な所有馬】
ラブミーチャン(2009年 全日本2歳優駿)
コパノリチャード(2014年 高松宮記念)

コパノリッキー(2014、2015年 フェブラリーS連覇など)




コパノキッキング 血統】 (セ4)


父  Spring At Last
母  Celadon
母父 Gold Halo



調教師 :村山明(栗東)


生産者 :Reiley McDonald(米)

通算成績:9戦7勝



Spring At Last(スプリングアットラスト)はSilver Deputy(シルヴァーデピュティ)の直仔で、2008年のドンハンデキャップ(米、G1、ダ9F) 優勝馬。


伯父モエレジーニアスは、2005年の函館2歳ステークス 優勝馬。

近親に、名馬 クリエイターがいる血統。


コパノキッキング」の馬名意味は、「冠名+キックする」です。




コパノキッキング次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!