クラシックココア 馬主【吉田和美」の記事を紹介します。


今日10月5日(土)に、2歳新馬戦(京都6R、芝1200m)が行われました。


優勝馬のクラシックココアの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


クラシックココアの馬主は、吉田和美(よしだかずみ)さんです。


吉田和美
さんの名前を聞いてピンときた人は、競馬通ですね(笑)



社台グループ吉田3兄弟次男で、いまや日本競馬界の生産トップのノーザンファーム代表吉田勝己(よしだかつみ)さんの妻ですね。

勝己(かつみ)と和美(かずみ)で漫才コンビみたいですね(爆)



ちなみに長男の吉田俊介(よしだしゅんすけ)さんは、サンデーレーシング代表と、ノーザンファーム副代表を務めています。



参考までに、吉田家家系図です。
社台グループ 紹介1【家族関係】



吉田和美さんは、モーリス馬主として有名ですね。


吉田和美さんの所有馬の特徴として、マル外の馬を結構所有していますね。



【冠名】  なし



【勝負服色】  赤、黄縦縞、袖緑二本輪

【主な所有馬】
キンシャサノキセキ(2010年、2011年 高松宮記念連覇)
ジャガーメイル  (2010年 天皇賞・春
テスタマッタ   (2012年 フェブラリーステークスなどG1 2勝)
アルビアーノ(2016年 高松宮記念 3着)
モーリス(2016年 香港カップなどG1 6勝)






クラシックココア 血統】 (牝2)

父  Fastnet Rock(ファストネットロック)
母  Alberton Park
母父 Thorn Park



調教師 :安田隆行(栗東)


生産者 :Kia Ora Stud Pty Ltd(豪)

通算成績:1戦1勝



Fastnet Rock(ファストネットロック)はDanehill(デインヒル)の直仔で、2005年のライトニングステークス(豪、G1、芝1000m)、オークレイプレート(豪、G1、芝1100m) 優勝馬



祖母Alberton Starは、NZのスプリント重賞を2勝。



クラシックココア」の馬名意味、「菊の種類」です。




クラシックココア次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!