ギルデッドミラー 馬主【シルクレーシングの記事を紹介します。


今日11月12日(土)に、第27回 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(東京、GⅢ、3歳以上、ダ1600m)が行われました。

2着馬のギルデッドミラーの馬主がちょっと気になったので、調べてみました


ギルデッドミラー馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の有限会社シルクレーシングです。

シルクレーシングの代表は、米本昌史(よねもとまさし)さんです。


愛馬会法人
は、有限会社 シルク・ホースクラブです

シルク・ホースクラブ代表は、阿部幸也(あべゆきや)さんです。


阿部幸也さんの実家が阿部製糸 株式会社で、そこからシルクの名前を取りました。


叔父の1人が早田家(早田牧場)の主治医で、その縁で早田牧場の生産馬を中心に、クラブの運営を始めました。


その後、早田牧場が解散し、現在は社台グループと提携しており、クラブ所属馬のほとんどは社台グループ生産馬です。


シルクレーシング
は、2021年のJRA馬主リーディングで3位でした



【冠名】  なし

【勝負服色】  水色、赤玉霰、袖赤一本輪

【主な所有馬】
シルクジャスティス(1997年 有馬記念)
シルクプリマドンナ(2000年 オークス)
ローブティサージュ(2012年 阪神ジュベナイルフィリーズ)
アーモンドアイ(2018年 桜花賞、オークス、秋華賞、JC、2019年 ドバイT、天皇賞・秋、2020年 VM、天皇賞・秋、JC)
ブラストワンピース(2018年 有馬記念)
グローリーヴェイズ(2019年、2021年 香港ヴァーズ)
サリオス(2019年 朝日杯FS)
ラウダシオン(2020年 NHKマイルカップ)
ピクシーナイト(2021年 スプリンターズS)

イクイノックス(2022年 天皇賞・秋、有馬記念)





ギルデッドミラー 血統】(牝6)

父  オルフェーヴル
母  タイタンクイーン
母父 Tiznow


調教師 :松永幹夫(栗東)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:22戦4勝



半兄ストロングタイタン(父Regal Ransom)は、2018年の鳴尾記念 優勝馬。

叔父Big Band Sound(ビッグバンドサウンド)は、2012年のプレイザキングS(加、GⅡ、芝7F) 優勝馬

近親に、1988年のヴォスバーグステークス(米、G1、ダ7F) 優勝馬のMining(マイニング)がいる血統。


ギルデッドミラー」の馬名意味は、「金色の鏡。本馬の血統より連想」です。


ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :7万円
総口数  :500口 
募集総額 :3500万円




ギルデッドミラー次走はどのレースですかね。

次走
楽しみですね!