オーソリティ 馬主【シルクレーシングの記事を紹介します。


今日7月7日(日)に、2歳新馬戦(函館5R、芝1800m)が行われました。

優勝馬のオーソリティの馬主がちょっと気になったので、調べてみました


オーソリティ馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の有限会社シルクレーシングです。

シルクレーシングの代表は、米本昌史(よねもとまさし)さんです。


愛馬会法人
は、有限会社 シルク・ホースクラブです

シルク・ホースクラブ代表は、阿部幸也(あべゆきや)さんです。


阿部幸也さんの実家が阿部製糸 株式会社で、そこからシルクの名前を取りました。


叔父の1人が早田家(早田牧場)の主治医で、その縁で早田牧場の生産馬を中心に、クラブの運営を始めました。


その後、早田牧場が解散し、現在は社台グループと提携しており、クラブ所属馬のほとんどは社台グループ生産馬です。


シルクレーシング
は、2018年のJRA馬主リーディングで2位でした



【冠名】  なし

【勝負服色】  水色、赤玉霰、袖赤一本輪

【主な所有馬】
シルクジャスティス(1997年 有馬記念)
シルクプリマドンナ(2000年 オークス)
ローブティサージュ(2012年 阪神ジュベナイルフィリーズ)
ラストインパクト(2014年 金鯱賞など)
アーモンドアイ(2018年 桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ、2019年 ドバイターフ)
ブラストワンピース(2018年 有馬記念)




オーソリティ 血統】 (牡2)

父  オルフェーヴル
母  ロザリンド
母父 シンボリクリスエス


調教師 :木村哲也(美浦)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:1戦1勝



祖母シーザリオは、2005年のオークスアメリカンオークス(米、G1、芝10F) 優勝馬。

伯父に2013年の菊花賞、2014年のジャパンカップ 優勝馬のエピファネイア、叔父に2015年の朝日杯フューチュリティステークス 優勝馬のリオンディーズ、2018年のホープフルステークス、2019年の皐月賞 優勝馬のサートゥルナーリアがいる血統。


オーソリティ」の馬名意味は、「権威。威信。牡馬三冠を達成した父のような活躍を願って」です。


オーソリティ(ロザリンドの2017) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :8万円
総口数  :500口 
募集総額 :4000万円




オーソリティ次走はどのレースですかね。

次走
楽しみですね!