【2017年  エプソムカップ 結果】 のコメント」の記事を紹介します。



今日6月11日(日)に、第34回  エプソムカップ(東京、3歳以上、GⅢ、芝1800m)が行われました。


レース後の関係者コメントですので、次走の予想の参考にして下さい。


1着 ダッシングブレイズ
浜中俊
騎手
「スタートが良くて、自然とあの位置になりました。馬のリズムを最優先に進めました。坂を上がってからもう一度頑張ってくれました。初めての距離でしたが、戦前から大丈夫だろうと思っていました。この馬とは昨年2月に落馬してしまい、申し訳ないことをしたという気持ちがずっと心にありました。彼ともう一度頑張れるのではと思っていました。祈りが叶って嬉しいです」


吉村圭司調教師
「2歳の時から素質は高いと思っていましたし、重賞を勝てるチャンスもありましたから、勝ててホッとしました。1800mまでは大丈夫と思っていました。今後は状態を見てからですが、秋には大きいところを目指したいと思います」


2着 アストラエンブレム
M.デムーロ騎手
「最後にブレーキを掛けるところがありましたが、前回よりも最後まで頑張ってくれました。競馬は上手ですし、ずっといい手応えでしたが...」


小島茂之調教師
「装鞍の前から暴れないものの汗をかいていました。鞍をつける前に一呼吸置いたりしました。よく我慢をしてくれたと思います。この後はお休みになると思います。2000mくらいは持つと思っていて、1周の競馬を試したい気持ちがあります」


3着 マイネルハニー
柴田大知騎手
「やった、と思いましたが…。前の2頭は強かったです。ただ、休養してこの馬もいい頃に戻っています。これならまたどこかで重賞を勝てると思います」


4着 クラリティシチー
川田将雅騎手
「いい枠からスムーズな競馬はできました。2着馬(アストラエンブレム)の後ろで運びましたが、最後はいっぱいでした」


5着 バーディーイーグル
吉田豊騎手
「みんな外を回ったので、内でロスなく運べた。内からしぶとく脚を伸ばしてくれた」


6着 タイセイサミット
戸崎圭太騎手
「いい感じでしたが、もう少し時計の掛かった方が良さそうです。今日は直線で最後に耳を絞るようなところがありました」


7着 マイネルミラノ
丹内祐次騎手
「最初からインぴったりを走る作戦でした。直線もうまく外へ出せましたし、頑張ってくれていますが、58キロの斤量は厳しかったですね」」


8着 デンコウアンジュ
蛯名正義騎手
「前過ぎず後ろ過ぎず、前を見ながら理想的な競馬はできた。東京では競馬が上手だな。ただ、前回の伸びと比べると、前走G1で走って、目に見えない疲れがあったのかな。この馬場にしては時計が速かった」


9着 フルーキー
北村宏司騎手
「この馬の行きたい進路で行けたが、最後の反応ははがゆかった」


10着 ナスノセイカン
丸山元気騎手
「最後は同じ脚いろになった。右回りの小回りコースの方が合っている」


11着 ベルーフ
大野拓弥騎手
「この馬場状態だと、追い込み馬には厳しかった」


12着 ヒストリカル
横山典弘騎手
「一瞬は脚を使ったが、止まってしまった」


13着 カムフィー
吉田隼人騎手
「前残りの展開がきつかった」


14着 メドウラーク
石橋脩騎手
「状態はすごく良く、スムーズな競馬はできた」


15着 クラリティスカイ
田辺裕信騎手
「出負けした。自分の形にならず、不完全燃焼」


16着 レッドレイヴン
内田博幸騎手
「良くなるのは時間がかかる。これだけ(11ヶ月間も)休んでいたんだからね。使いながら良くなれば。イレ込まず、道中リラックスできたのはよかった。ゲートもよかった」


17着 トーセンレーヴ
石川裕紀人騎手
「」


18着 パドルウィール
池添謙一騎手
「」