インディチャンプ 馬主【シルクレーシング」の記事を紹介します。


今日11月17日(日)に、第36回 マイルチャンピオンシップ(京都、G1、3歳以上、芝1600m)が行われました。

優勝馬のインディチャンプの馬主がちょっと気になったので、調べてみました


インディチャンプ
馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の有限会社 シルクレーシングです


シルクレーシングの代表は、米本昌史(よねもとまさし)さんです。


愛馬会法人は、有限会社 シルク・ホースクラブです


代表は、阿部幸也
(あべゆきや)さんです。


阿部幸也さんの実家が阿部製糸 株式会社で、そこからシルクの名前を取りました。


叔父の1人が早田家(早田牧場)の主治医で、その縁で早田牧場の生産馬を中心に、クラブの運営を始めました。


その後、早田牧場が解散し、現在は社台グループと提携しており、クラブ所属馬のほとんどは社台グループ生産馬です。


シルクレーシング
は、2018年のJRA馬主リーディングで2位でした



【冠名】  なし

【勝負服色】  水色、赤玉霰、袖赤一本輪

【主な所有馬】
シルクジャスティス(1997年 有馬記念)
シルクプリマドンナ(2000年 オークス)
ローブティサージュ(2012年 阪神ジュベナイルフィリーズ)
ラストインパクト(2014年 金鯱賞など)
アーモンドアイ(2018年 桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ、2019年 ドバイターフ、天皇賞・秋)
ブラストワンピース(2018年 有馬記念)




インディチャンプ 血統】  (牡4)

父  ステイゴールド
母  ウィルパワー
母父 キングカメハメハ



調教師 :音無秀孝(栗東)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:12戦7勝



おじに、2007年のオーシャンステークス 優勝馬のアイルラヴァゲインG1を2勝リアルインパクト、2017年のクイーンエリザベス2世カップ 優勝馬のネオリアリズムがいる血統。


インディチャンプ」の馬名意味は、「インディカーの年間王者に輝いた、母親と同名のレーサーにちなんで」です。



インディチャンプ(ウィルパワーの2015) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :7万円
総口数  :500口 
募集総額 :3500万円




インディチャンプ次走はどのレースですかね。

次走も
楽しみですね!